きつかった朝礼 重機レンタルの事務仕事の体験談

重機レンタルの事務仕事の体験談。きつかったのは社長との人間関係

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重機レンタルの事務仕事の経験がある方の体験談を紹介します。

 

まず社長と同じフロアだということで、社長がいる時の空気がとても重く感じます。朝8時すぎに出社し、各自掃除をして8時半から朝礼を行います。

 

本来なら今日の目標や連絡事項を共有して終わりですが、うちの会社はローテーションで朝礼当番があり、当番になった人はその進行と自分で考えたスピーチを発表しなければいけません。

 

しかも内容は自己啓発。今の自分を更に磨いていくためには、という真面目なネタを発表しないといけないので2、3日前には文章を考えていました。

 

フロアには20人程度の人数なので月に一回朝礼当番が回ってきます。しかもスピーチを発表したらしたで、社長や部長などからそれは言ってることが違うだろという指摘が毎回の様にあります。

 

なので、指摘を受けない文章を考えることと、他の人が言ったようなことと被らないように考えることが非常に大変でストレスでした。

 

また、社長はかなり怒りっぽい方で、何か些細なことでもすぐに怒鳴り散らしていたのでとても居心地が悪かったです。

 

社長は厳しくないといけないのでしょうが、あまりに理不尽な怒り方で好き嫌いがはっきり分かるような人でした。私はおそらくまだ好かれている方でしたが、事務員にも男性の社員にも厳しくて、社長が原因で今まで数々の社員が辞めていきました。

 

仕事内容は事務で、主にパソコンの入力作業と電話対応、来客対応でした。電話がとにかく多く3分おきに鳴っているぐらい対応に追われました。

 

他の事務員も5人以上いるのに全く電話に出てくれず、結局いつも私が出る羽目になります。電話や来客対応は下っ端の役割だとは分かっていましたが、あまりの量の多さにこれを一人でするのは酷でした。なので、本来のデータ入力の仕事もなかなか進まず締め切りがいつもギリギリになっていました。

 

私が勤めていた会社は会議が多く、日々突発的な仕事を振られました。会議に使うデータを作らされることはしょっちゅうでしたし、会議資料を準備させられたと思ったら急に会議中止になることも多々あり、時間とお金の無駄が多い様に感じました。

 

会社では、報連相をしっかりしろとよく言われているので、私は仕事の進捗状況や、完了したことの報告、トラブルがあった時の相談は必ず全て上司に報告するように意識していました。

 

しかし、上司から部下への報連相はほとんどなく、報告をする度に「あぁ、あれはもうしなくていいよ。」とか「それは今トラブルになってるから待って。」と言われます。

 

一方的な報連相ではなくお互いがしっかり連携をとれていないと報連相で効率よく仕事を進めるのは不可能だと感じました。


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