看護師の場合は、それプラス患者さんの観察、処置の介助などがあり精神的に辛いことも

医療機器が発達しても病院の看護師の仕事はいまだにきつい

看護師の場合は、それプラス患者さんの観察、処置の介助などがあり精神的に辛いことも

次は看護師の仕事をしていた方の体験談です。

 

私が勤務していたのは、総合病院で職種は看護師です。そこは、大学を卒業してすぐに就職したところです。

 

看護師というのは、かなりキツイので敬遠される職業でしたね。しかし最近では安定しているし、なんといってもお給料がいいので人気が高いです。

 

そして医療機器の発達により、かなり仕事内容が楽になっていると思います。

 

しかしそんなことをいっても、やっぱり患者さんの世話と言うのはかなり辛かったです。一番辛いのは、やっぱり入浴をさせることです。

 

看護助手さんなどの力を借りて行うこともありますが、ひとりで行うこともあります。力がない人は、そのことについて自分まで倒れてしまうのではないかと思うほど辛い事でした。

 

入浴をするときに、その湯気が辛いのです。入浴介助をすると、自分が入浴をしたようにビッショリになります。そのため、とても辛いと思っていました。

 

AIが活溌にいろいろなところで利用されていますが、そんなところももっと利用できるようになればいいと思った事でした。いまだに、やっぱりきついようですね。

 

また食事の介助やその他の患者さんの身の回りの世話なども、なれると案外と大丈夫と思っていたのですが、そんなことはありません。自分が体力がなくなってくるので慣れたと思ったときには、もう大変な状態でした。

 

介護士さんの仕事もそのことがありますね。看護師の場合は、それプラス患者さんの観察、処置の介助などがありとても精神的に辛いことも多いです。

 

自分が責任を持つということになるので、その点では精神的に身体的にいつも緊張をした状態でした。そのため、自宅に帰るとぐったりして何もできないと言うふうになっていました。

 

そのことが続くと、こんなことでいいのだろうかと思うようになります。こんな生活をしていると、結婚ができるのだろうか子供も作りたいと言う夢を諦めるしかないのではと自分の将来について不安になってきます。

 

周りの同年代の女性たちが結婚をして子供を作っている姿を見ると、自分はどうしたらいいのだろう、この先は仕事一筋で行くのかなどと不安はどんどん膨らみました。その結果、看護師と言う仕事をやめて転職をすることにしました。

 

転職後に思うことは、やっぱり続けていた事についてすごかったと感じます。仕事と自宅を往復する毎日で楽しいことが少なかった、そんな日々でした。

 

そのような生活を、よく我慢したと今から振り返ると自分が我慢していたことを思い出しています。


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初日は先輩と一緒に働きながら仕事の流れを教えてもらい、次回からは1人で勤務する事になりました。仕事の内容は患者さんの受付や物理療法という体を温めたり、腰を牽引するなどの機械の操作、内線などの電話交換、その他掃除などの雑務。仕事自体はそれほど難しくないと安心し、これなら1人でも大丈夫そうかなと感じ、次のアルバイトの日を迎えました。