朝の6時から働く上に夜中の12時過ぎまで交通整備をするのではっきり言ってしまうと超ブラックです。

きつかった交通整理、工事現場のアルバイト体験談

朝の6時から働く上に夜中の12時過ぎまで交通整備をするのではっきり言ってしまうと超ブラックです。

交通整理のアルバイトをした方の体験談を紹介します。

 

私が20代の頃した仕事でもっとも過酷だった仕事として上げられるのは交通整理のバイトで工事現場などで車を誘導するお仕事です。

 

まず、何が大変かと言うと最初は日雇いとして仕事に入るわけですが、長期間勤務をしてみないかと誘導されます。

 

そこで長期間勤務になるとお給料のもらえる額が増えると言われて長期間勤務で働く異なりました。ですが、問題があり、朝の6時から働く上に夜中の12時過ぎまで交通整備をするのではっきり言ってしまうと超ブラックです。

 

しかも派遣に登録したことになるので給料からいくらか引かれると言う始末です。仕事の内容について話をすると工事現場で物資を運んでくるダンプカーやミキサー車の誘導をしたり、一般車の流れを止めて工事車両を優先して道路に通したりする仕事です。

 

片側一斜線の工事をする際のガードマンのお仕事です。この仕事の嫌な所はガードマンの言うことは絶対ではないと言うことと、決定権がありません。

 

ですので一般の車も仕事をしている私の誘導、例えば停止する合図や停まって下さいと言った命令を無視してもよい点です。横柄な人になるとわざわざ危ない中、道路の真ん中に立ち止るように支持しているのに強行突破する人もいます。

 

ガードマンは確かに一般の車からすれば障害物と変わらない上、命令を無視してもよいのですがあまりにも酷すぎます。もちろん工事車両を優先して通さないと工事現場から罵声が飛びますし、時には一般者に乗っている一般人と喧嘩になることもあります。何故、向こうばかり通すんだとかね。

 

こちらとしては満遍なく通しているつもりですが偏りがあるのは仕方が無いと思いますよ。

 

だって朝の6時にスタンバイして夜中の12まで仕事をするんですから、逆に工事をしている人たちのほうが楽だと感じる工事現場もありますし、
例えば、水道管工事や道路の舗装工事なんかは1週間以上かかっている公示もありますし、何時までたっても終わらないそれどころか工事すらしていない工事現場に行かされた事もありますので、そんな工事現場で働いている土木建築の人たちに比べたら私のしていた仕事は地獄だと思いますよ。

 

だって、誰からも感謝されませんし、居ても居なくてもどうでもいい仕事だと思っている人も多くおり、やる気なんかもおきませんし、事故がおき出ても私たちの責任ではないので交通整理の仕事をしていた自分たちにとっては皆プライドなんか無く早く仕事が終われとしか思っていないのではないでしょうか。

 

決定権も命令する権利も何も無い仕事ですので給料が出たら2度としないでしょうね。


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