東京のビジネスホテルのフロントのアルバイトの仕事内容とは?
ビジネスホテルのフロントのアルバイトをしたことがありました。この仕事は知り合いの紹介で、働いたのは短期間でした。ビジネスホテルといっても、地方自治体が運営しているホテルで、もともとはその自治体の職員が東京に出張したときのための宿泊所として使われていました。
今言ったように東京にあるのですが、東京への出張する職員も少なくなったので、一般の人にも開放しているようです。なので他のビジネスホテルと比べると割安です。
ただし夜11時になると正門が閉まって、それ以降は裏口から入ってもらって、警備員にドアを開けてもらうという不便さがあるホテルです。
ホテルの部屋は快適だと思います。清潔ですし、なにより立地が東京のど真ん中。皇居まで歩いて15分くらいのところでした。そのホテルのフロントの仕事内容はというと、夕方6時に出社します。
ホテルの宿泊予約客が来ると、帳簿にチェックしていきます。宿泊客が外出する時は鍵を預かります。宿泊の予約の電話が来ると対応して、帳簿に予約を書いていきます。
フロントに座っている間はかなり楽でした。テレビを見たり、本を読んだり自由です。そして夜11時になると、フロントを閉めます。それ以降は警備員が宿泊客の部屋の鍵を渡すルールになっていました。なので、11時の時点で外出客をチェックして警備員に知らせます。
11時以降は自由時間ですが、夜も遅いし、外出することも出来ないので、ホテルにある仮眠所で待機します。朝6時に起床してフロントを開けます。6時以降は通常通りの仕事に戻ります。それから新聞を新しく取り替えたり、チェックアウトするお客様の対応したりします。朝10時頃までにそのホテルの職員が来社するのでそこで帰宅します。
拘束時間は長いですが、勤務時間といってもテレビを見ることができるし、自由なので楽なアルバイトといえます。時給は楽な仕事の内容の割には1000円でした。これはコネがあったメリットと言えるでしょう。
楽して稼げる度 ★★★★☆
高収入 ★★★★☆
おススメ度 ★★★★☆