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官公庁の新聞配達の正社員は短時間労働で給料を稼げた時期でした

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新聞配達の仕事ですが正社員として働いたことがあります。ただそこは特殊なところで官公庁のエリアだったので通常の新聞配達員がするような仕事とは少し違い、新規開拓の営業や集金の仕事がありませんでした。

 

新聞の量はものすごいです。ひとつの役所に配る新聞の量は積み上げると1メートルくらいになります。なのでその新聞の塊を何個も積んだトラックで官公庁を回ります。なのでいちいち個人宅に配達することはなく、煩わしさはありませんでした。

 

新聞の塊が大きいので体が鍛えられますが、腰や膝を故障しないよう気をつけなければなりません。

 

勤務時間は朝の6時から9時までと昼2時から夕方5時までです。全部で6時間ほどですが、慣れてくると早く配達が終わるので、配達が終わると仕事は終了です。

 

最短で朝は2時間、昼は2時間で1日4時間の労働時間で済むようになりました。正社員だったので健康保険や年金も払われていました。それで手取りが17万円くらいだったと思います。

 

しかも社員食堂があるので朝夕方合わせてつき1万円ほど食べることが出来ます。社員の寮も3万円ほどだったと思います。なのでお金が溜まる環境でした。

 

朝がつらいこと以外はあまり不満に思ったことがありません。自由な時間が多かったので資格の学校に行く人や他のバイトを掛け持ちしてお金を稼ぐ人がいました。

 

その時の同僚の中で結構資産を持っている人が多かったのに驚いた記憶があります。別荘を持っていたりだとか、株を所有していたりだとか。浪人時代にその新聞配達所で働いて後に某政治家になった人もいます。

 

逆に官僚からドロップアウトして、そこで働いていた人もいました。いろんな人が集まっていたところです。

 

自分の仕事をしてきた中で、人間関係も良く、社会保障もしっかりしていて不満がなかった職場のひとつだったように思えます。私は次の目標をかなえるため転職してしまったのですが。

 

 

楽して稼げる度 ★★★★☆
高収入 ★★★☆☆
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